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2011.01.04

「いわゆる努力」嫌い

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新年にあたって、今年の目標とか抱負等を設定されたかたも多いと思います。

私も漠然とではありますが、それらしきものを立てました。

もうちょっとしっかり形にして行きたいと思っておりますが。

そこで、よく使う言葉に「頑張る」とか「努力する」というのがありますね。

「目標に向かって努力する」とか、「死に物狂いで頑張る」とか。

別にいいんですけどね。

私、そういう言葉遣いに何か違和感を感じるんです。

別に努力するのはいいんです。

でも、なんか「暑苦しい」んですよね。

「努力は人が見ていないところでやれ」とかいうのともまた違う。

人が見ているところでやってもらってもいいんですけど…

つまり、誰もあなたに「努力してくれ」とは頼んでないよってことなんです。

誰も頼んでない。

誰も頼んでない以上、努力するのは、する奴の勝手なわけです。

でもね、誰にも頼まれてないのになんで努力するのかっていったら、その努力によって、自分がいい思いできるからですよね。

つまり、「いい思いできる」っていう感覚に動機づけられているわけです。

だったら、それを「努力」と呼ぶのはちょっと合わないんじゃないかなと。

例えば、男の子が好きな女の子とデートするとなったとき、当日のプランを考えたりシュミレーションしたり、異常な「努力」をしますよね(笑)

でも、それって「努力」っていうんですかね。

敢えて努力という言葉をつかうならば勝間和代さん的に「努力って楽しい」という遣い方が正解のような気がします。

後、映像オタクの人が、夜を徹して映像編集したりしているわけです。ほとんどトランス状態で(笑)

それは、周囲の人から見れば「努力している」ように見えるかもしれないけれど、本人的には楽しくてしょうがない。夢中でやっている。そんな感じだと思うんです。

そして、そんな状態がわたしは「幸せ」だと思うんです。

寝る暇も惜しんで、やりたいことがある。

思わず夢中になってしまう。

わたしは、そんな生活にちょっとづつ近づいていく年にしたいと思っています。

そうすれば、「努力」とか「根性」とか「頑張る」とかいう言葉がなんかちょっとピント外れな言葉になってゆくんだと思います。

みなさんは、自然と夢中になってしまう何かをもっていますか?

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23:25 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
「禁煙」にも、「努力」「根性」「頑張る」という言葉がよく似合う。

暑苦しい。精神論。体育会系。

だから私は「禁煙」を嫌い、もっとライトな「ニコアン」を普及させています。
Posted by 北風小憎夫(六本木辰也) at 2011.01.05 04:55
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