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2012.05.15

植草一秀氏の「主権者国民連合」に賛同

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この度、植草一秀氏がネット上の政治圧力団体創設を宣言なさいました。
詳細は植草氏のブログ『植草一秀の『知られざる真実』』の2012年5月14日(月)記事「政治運動「主権者国民連合」創設宣言」をご参照いただきたいと思います。

植草氏によると、主権者国民連合という名の物理的組織を創るのではなく、
次期総選挙へ向けて主権者国民の連帯をネット上で呼びかけ、100万人規模の連帯を目指し、その100万人が1人10人の割合で伝達・協調の輪を成立させることによって、1000万人規模の影響力行使を実現させることを目標とする、とのことです。

極めて賢明かつ先進的方法ではないでしょうか。
高度情報化社会の到来を指摘し、ネットの出現による社会構造の変化に言及し
その活用を喋々する人間は多いですが、現実的な政治参画手段として、このようにネットの利用を試みたのは植草氏が初めてではないでしょうか。

国民もどうでもいいタレントのどうでもいい発言をあげつらってそのタレントのブログを炎上させている暇があったら、植草氏が掲げる次の基本理念・基本政策をまずはしっかり読んでいただきたいと思います。

1.野田政権の「シロアリ退治なき消費増税」を白紙撤回させる
2.TPPに参加しないことを決定する
3.国民の同意なく原発を再稼働させない

次に、この3つについて自分でしっかり勉強し自分の頭で考えることが必要でしょう。その為の基本図書を掲載しておきます。

1.野田政権の「シロアリ退治なき消費増税」を白紙撤回させる、について

※上記については以下も併せて視聴することをお勧めします。
 植草一秀氏「シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会」
 2012年4月21日(土)於・豊島公会堂
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 1of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 2of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 3of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 4of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 5of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 6of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 7of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 8of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 9of10
 「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 10of10
 
 講演会資料はこちらからダウンロードできます
 →講演資料「シロアリ退治なき消費増税ほか亡国の政策運営」
 
 尚、この講演会の締めくくりとして清水信次氏(株式会社ライフコーポレーション
 代表取締役会長兼CEO、日本スーパーマーケット協会および国民生活産業・消費者
 団体連合会会長)によるスピーチが行われたのですが、このスピーチも非常に内容
 の濃いものです。SOBA様が『雑談日記(徒然なるままに、。)』にてアップして
 下さっております。
 
 私も講演会の様子を書いておりますので、お読みいただけると幸いです。
植草一秀氏「シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会」
植草一秀氏「シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会」での困ったちゃんエピソード

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 さらに、京都にお住まいの方にとってビッグチャンス!
消費増税亡国論 三つの政治ペテンを糺す!』の出版を記念して「シロアリ退治なき
 消費増税粉砕講演会」が、5月19日午後7時20分より、京都駅前のキャンパスプラ
 ザ5階で開催されるそうです。講演会には、元外交官で作家の天木直人氏もゲスト
 出演とのこと。大垣書店さまのサイトに詳細が載っていますので京都の方はただち
 に申し込んでいただきたいと思います。

2.TPPに参加しないことを決定する、について

3.国民の同意なく原発を再稼働させない、について


これらの書物を読んでいない方は、直ぐ上記から購入して読んでいただきたいと思います。ただひとつ注意していただきたい点がございます。
上記から本の申し込みをした後、本の到着までボーっと待っているのではなく、
直ぐさま民主党の党員・サポーター登録をしていただきたいのです。
これは、大至急です。
なぜなら、主権者国民連合の連帯を具体的な政治結果に結びつけてゆくためには、民主党党首選にて小沢一郎氏を党首とし、最終的に小沢一郎政権を樹立させる必要があるのですが、そのためには民主党党首選の投票権を得ておく必要があります。投票権を得るためには民主党の党員・サポーター登録をしなければならないのですが、次期党首選への投票権を持つ党員・サポーターになるためには期限が迫っており、今直ぐ登録手続きをとる必要があるためです。

私は既に小沢氏のウェブサイト経由で手続き済みですが、これから登録をしようという方向けの方法を植草氏がご紹介くださったので以下に記します。
東京都第14区総支部長・木村たけつか議員のウェブサイト
http://www.kimutake.jp/html/12supporter.html
から申し込むか、下記PDF
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/252.pdf
をプリントアウトして必要事項を記入し、
FAX番号 03-5819-8809 へFAX送信する。
5月19日必着とのことなので、絶対に遅れないように今直ぐ手続きする必要があります。忙しくて自分で手続きできない方は家の方へ依頼するなどしていただきたいと思います。

政治というものはその国の国民の民度が反映されます。
「政治にはもう期待できない」
「誰がやっても同じ」
というセリフを軽々しく吐く方がいますが、そういう方は自分が政治に対してどれだけ考えどれだけ行動したのかを振り返ってみていただきたいと思います。考え抜き、行動し切った挙句のニヒリズムならまだしも、勉強もせず、考えもせず、行動もせずということならば、そもそも主権者という名に値しません。

敢えて下品な言葉を使用させていただくと、バカが何人連帯しても、それは単なる有象無象です。どこぞの広告会社からB層呼ばわりされても致し方ない存在でしょう。

植草氏の言葉をあたかも自分で考えた意見のように受け売りすれば、酒場で野田氏や岡田氏や枝野氏や前原氏をこき下ろして楽しむことはたやすいでしょう。しかしそれは植草氏に考えてもらったのであって、自分の頭で考えた意見ではありません。野田氏や岡田氏や枝野氏や前原氏をこき下ろすのならば、自分がテレビの前で野田氏や岡田氏や枝野氏や前原氏と議論してきちんと論破できるかどうかをシュミレーションしてみるとよいと思います。できると確信をもった者だけが彼らを批判できます。もし、そのシュミレーションの結果、しどろもどろになってしまう自分がいたり、逆に論破されてしまう自分がいるのならばまだまだ勉強不足、思考不足と考えなければなりません。当然、そんな輩に彼らを批判する資格はありません。

かつて小泉氏を支持した層は、金切り声を上げて韓流スターを応援するオバタリアン連中とよく似ていました。似ていたというかそういう連中が小泉氏の支持層だったのでしょう。そんな連中に主権者国民連合を名乗られても植草氏が迷惑に感じるであろうことは想像に難くありません。

今、求められていることは私たちが本物の主権者となることです。
これは他人に向かって言っているのではなく、すべて自戒の言葉です。

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 これからも楽しんでいただけるような記事を執筆して参りたいと思います。
06:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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