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2013.12.29

NHKの受信料は拒否してでもIWJのサポート会員になるべし

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IWJ ( INDEPENDENT WEB JOURNAL )
http://iwj.co.jp/

それは岩上安身氏が設立した貴重なメディアだ。

岩上氏によると、そのIWJが今、極めて厳しい財政状態にあるらしい。

口で色々言う人は多い。

しかし、状況を変えるために実際に行動を起こす人は少ない。極めて少ない。

岩上安身氏は実際に行動している方である。稀有な、貴重な、人物である。

もしここでIWJが財政難で活動不能に陥ったとしたら、我々日本人にとっての損失は計り知れない。

まず、我々がやるべきことは必ずサポート会員になることだ。そしてなったら継続することだ。 ※会員登録はこちらからできる。

家にネット環境を整えられるくらいの経済的余裕のある人のなかで、月々3000円支払えない人がいるだろうか。

もし払えなければ、月3〜4時間のバイトを月1回やればいい。

それだけだ。

個々人がそこまでしてでも守りぬく価値のあるメディアがIWJだ。

かつて植草一秀氏はメルマガ『知られざる真実』第443号にて

「マスメディアが真実をまったく報じなくなったいま、主権者国民に真実の情報
を提供する「市民メディア」が必要不可欠だ。
…IWJを核に、日本版アルジャジーラを創出することがもっとも適正な対応で
あると思われる。」

と述べた。

これから日本版アルジャジーラ候補となるメディアを自分で起ち上げる
時間と意志と行動力がある人は別として、そうでない人は月々3000円をIWJに支払うべきだ。

すくなくともその10倍、100倍の恩恵を受けることになるだろう。

いや、受けることになるだろうとか私が言うよりも、実際に皆さんご自身で
http://iwj.co.jp/
にて無料で読める文章を読み、動画を観てみてもらいたい。

これだけディープなコンテンツに月3000円の価値以上のものを感じられないはずはないと信じている。

人生の時間には限りがある。

くだらないものを観て時間を浪費していてはもったいない。

その意味で、テレビは全く見る必要はない。
(特に『朝まで生テレビ』とか全く観る価値はない)

テレビは観ずに、IWJだけ見ていればいい。

あとは自分の頭で考えればいい。そして、自分ができる行動をすればいい。

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能力の低い人間が、自分の不安を糊塗するために群れ、

皆んなで渡れば怖くない的に集団行動をするのではなく、

一人ひとりが自分で感じ、考え、自分の意思で行動することが重要だ。

そのためには、基礎情報が必要だ。

しかし、人々は自分の仕事で忙しい。

職業ジャーナリストのように、様々な事柄について自ら一次情報にあたるわけにはいかない。

そこで、本来マスコミに役割があるはずなのだが、そのマスコミが全く役にたたない。

役にたたないどころか、意識的か無意識的かは知らないが極めてバイアスのかかった情報を垂れ流して、人々をミスリーディングしているのが現状である。

特にNHKは政府の提灯メディアに成り下がっている。

NHKの受信料を支払う余裕があるのなら、IWJのサポート会員になるべきだ。

どちらかしか支払う余裕がないならば、NHKをやめてIWJのサポート会員を選択しよう。

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主権者国民連合TBP

21:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013.09.12

六本木タツヤ著 『ニコアン・セラピー』 ついに発売開始

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1998年、稀代の秀才・浅田彰氏は
東浩紀氏の『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』を評して、

「私は『構造と力』がとうとう完全に過去のものとなったことを
認めたのである。」


と書いた。

2013年、天国のアレン・カー氏は、
六本木タツヤ氏の『ニコアン・セラピー』を読了して

「私は『禁煙セラピー』がとうとう完全に過去のものとなったことを
認めたのである。」


と評していることだろう。

ブログスタートから4年、『ニコチン アンインストール バイブル』を経てついにメジャー出版された、

『ニコアン・セラピー』



この本は本物だ。

本物は、残る。

いつまでも、残る。

バイブルとして、残る。

この本の出版は過去に頓挫した経緯があるという。

頓挫の理由は財務省とJT批判にあったらしい。

しかし、それを乗り越え、ついに出版された。

タバコをやめるということは、人生が変わることだ。

これが誇大表現でないことは、タバコを吸っていた人間ならわかるはずだ。

現代日本人は、たった1050円でタバコをやめられるようになったのである。

もう禁煙外来は必要なくなった。

ニコチンパッチも必要なくなった。

この『ニコアン・セラピー』さえあればいい。

それもこれも、われわれが六本木タツヤ氏と同時代を生きられた幸運による。

ちょっと前に生まれてしまっていたら、
この『ニコアン・セラピー』には出会えていないのだ。

53ページには私、千都葉素のニコアン体験談も掲載されている。

是非、一家に一冊ではなく、日本人全員が一人一冊購入すべきである。

えっ、タバコを吸わない人も買うの?

当然である。

なぜなら、このマインドの使い方はタバコ以外にも応用可能だからである。

歴史的書物の出版を心から嬉しく思います。

こちらが公式サイトです。→http://makikomi.jp/nicoun/

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22:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013.07.15

国民が参院選前にこなすべき2セット

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本日は2013(平成25)年7月15日です。
いよいよ参院選が今週の日曜日に迫りました。

参院選までに日本国民が絶対読んでおくべき本と絶対視聴しておくべき動画のセットが2セットあります。

あらかじめ言っておきますが、
読みたい読みたくないは関係ありません。
観たい観たくないも関係ありません。
読まなければならないし、観なければいけません。
これは全日本国民有権者に課せられた義務というくらいの意識を持つべきでしょう。

絶対に読まなければならない本と絶対に観なければならない動画のセット その1
本:植草一秀 アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
動画:植草一秀『アベノリスク』出版記念講演会(無料公開のダイジェスト版)
   植草一秀『アベノリスク』出版記念講演会(全篇 約100分 消費税込み315円)

絶対に読まなければならない本と絶対に観なければならない動画のセット その2
本:苫米地英人 TPPが民主主義を破壊する!(Amazon版)
  苫米地英人 TPPが民主主義を破壊する!(電子版)
動画:@山田正彦元農水大臣・参議院選挙出馬表明および苫米地英人「反TPP本」出版発表会見
A『TPPが民主主義を破壊する!』出版記念対談 山田正彦元農水大臣×苫米地英人博士

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たしかにみなさん忙しいですよね。
日々の仕事がありますよね。
最近ではブラック企業などという言葉が普通にまかり通り、本来改善されなければならないはずの劣悪環境が当たり前に放置される現状にあります。
残業、残業で自分の仕事のことで精一杯、参院選?そんなことまで考えていられないよ…
それは、その通りかもしれません。
たしかに、一般国民は政治を専門に研究しているわけではないので非常に大雑把な政治認識しか持てません。

しかし、そういう大雑把な認識のもとに投票した結果(ツケ)は、その大雑把な認識で投票した本人に帰ってくるのです。
別に政治を専門的に研究する必要はありませんし、そんな時間もないでしょう。
だから、ある程度の大雑把さは仕方がないと思います。
しかし「安倍さんになって株が上がったよね。うん、なんかイイ感じだね。だからやっぱり自民党だね。」
というのは大雑把すぎると思うのです。

というか、そういう大雑把な認識しか持てない有権者が多いという事を当て込んでテレビ新聞などのマスコミ情報空間を操作しているのが、ある種の権力サイドなのですから(いわゆる小泉政権時代のB層戦略ですね)株価上昇の裏側に意図的に隠されているものが何なのかに気づいた上で投票する必要があります。

その意図的に隠されているものをしっかりと国民の前に分かりやすく提示して下さっているのが上記2セットなのです。

まず、アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪


みなさんは、参院選について考えるという時、そもそも「考える項目」をスラスラ列挙できるでしょうか。
「考える項目」とは「争点」のことです。
『アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪』の目次を列挙しておきましょう。
アベノリスク 第1の罪 引き起こされるインフレ
アベノリスク 第2の罪 大増税大不況 繰り返される3度目の悪夢
アベノリスク 第3の罪 TPP 失われる主権
アベノリスク 第4の罪 活断層の上の原発再稼働
アベノリスク 第5の罪 シロアリ官僚に食いつくされる
アベノリスク 第6の罪 改変される憲法
アベノリスク 第7の罪 創作される戦争

「株が上がったから、自民に投票」の結果、
非伝統的手法に基づくインフレによって日銀の資産劣化、年金生活者、貯金してきた人への不公平の加速
大増税というブレーキによる財政の崖からの転落
あれだけの悲劇をもたらしたにもかかわらず、原発再稼働
天下り問題がナーナー、グズグズにされ
気がついたら憲法が変わっていた
そして、軍事産業維持継続の為の定期的な戦争計画への加担…

聞いてないよー

といっても後の祭りです。
よって、これらについてしっかりとした認識を持った上で投票する必要があります。

この『アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪』の出版を記念して
7月7日、東京のTKP渋谷カンファレンスセンターにて、
『アベノリスク』(講談社)出版記念講演会が開催されました。
動画はその時の動画です。
その場での講談社の青木氏のお話によると
「講演会の参加費が1500円、当日配布された新刊書籍が1500円、講談社側はお金を出していない、つまり植草氏の自腹で開催された」
という、講演会です。
国民に真実を伝えたいという植草氏の情熱が感じられた、感動的な講演会でありました。

ちなみに、講演会当日、植草さんからいただいたサイン
アベノリスク.jpg

当日の資料は以下からダウンロード可能にしておきましたので、
ダウンロードした上で両面印刷して上下見開きにしていただくと、当日配布された形になります。

2013年7月7日『アベノリスク』出版記念講演会ご参考資料ダウンロード

是非、資料を参照しながらペンを片手に、繰り返し動画を視聴していただきたいと思います。

次にセット その2に移りましょう。

TPPが民主主義を破壊する!


植草氏のアベノリスク 日本を融解させる7つの大罪の「第3の罪 TPP 失われる主権」を敷衍した内容となっており、TPPについて、現在日本で一番本質をついた書物と思われます。

第1章 TPPで得をするのは誰なのか!?
第2章 秘密条約TPPの中身を探る

まず大前提として苫米地氏は英語の専門家です。
どの程度の専門家かというと、上智大学に入学した瞬間ここで君が学ぶべきことはないと言われ、
その後サイマル→同時通訳→同時通訳しながら辞書を引くという荒業で、英語道の鬼である松本道弘氏を驚愕させる。
要するにその専門ぶりは圧倒的であり、その苫米地氏がTPP推進派の慶応義塾大 渡邊頼純教授の研究会によるTPP原協定の和訳の間違いを指摘しています。

さらに、TPP反対派の「アメリカが日本を」という観点をも越えてその本質に迫ります。
しかも抽象的な話ではなく、実際TPPで得をする企業名まで挙げている具体っぷりです。
詳細は買って読んでいただきたいと思います。

動画はこの本の出版記念で山田正彦元農水大臣と対談している動画です。
この動画は無料です。

植草氏の本も苫米地氏の本も非常にわかりやすく書かれています。
植草氏は動画の中で「中学生以上くらいの方が誰でも読んで理解していただけるようにということを念頭におきまして書かせていただきました」と述べております。
苫米地氏も「分かりやすさが勝負だと思っている」とどこかで述べておられました。

私は「わかりやすく書けるということは、本当に理解している証拠」だと思っています。
皆さんも会社などで、仕事のことで先輩にわからないところを質問した際に、
本当に理解している先輩は、こちらが分かるまで手を変え品を変え例を挙げて教えてくれるのですが
何か曖昧なことを言って、こちらが理解できないのでさらに突っ込んで質問すると怒り出したりする先輩は、往々にしてその先輩自身が理解できていないのです。

植草氏も苫米地氏も日本を代表する最高頭脳です。
私は、参院選前に植草氏と苫米地氏の緊急対談が実現することを期待しています。
苫米地氏のニコニコチャンネルには、対談希望のメールを出しました。

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主権者国民連合TBP

15:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013.06.23

余った「給食」くらい食べていい

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『余り給食 職員食べちゃダメ?』
というyahooニュースのトピックスが出ていたので読んでみた。

要するに公立保育所の給食の調理員があまった給食を食べていたという話だ。
給食費も払っていないのに何事だ、という訳だ。

一体、日本はいつからこんなクダラナイ国になったのか。
クダラナイというのは調理員のことではない。

こんなことを話題にし、問題視する側のことである。

例えば、私がこの保育園に子供を預けている親だとする。
当然わたしは子供の給食代を支払っている。
だからといって、この保育園の調理員に対して「給食代を支払っていないのに給食を食べるなんて!」
とは絶対言わない。

どうぞ調理員の方々も召し上がって下さいとは言うだろう。
だいたい、調理員って言ったってそんな大人数ではないだろう。
もし問題だというのなら、その調理員の給食代くらい、全員の親に分配負担させればいい。
そのくらい何の問題もないことだ。

よく食べ物屋のバイトには「食事補助あり」という条件があるだろう。
あれと同じと考えればいい。

バイトに食事を補助するということは、その分が客の食べる食事料金に含まれている。
厳密にいえばそういうことであり、別にだからなんだという話だ。

この場合「公立」というところが問題なんだとか何とか言いたいヤツは言うのだろうが。
それもクダラナイと思う。

というか、そういうことをガタガタ言うやつは精神的にギスギスしていて「狭量」だ。

もし私がこの保育園を監督する立場にいたら、仮に規則違反だとしても許可する。
「一応、規則ではダメっていうことになっていますけど、どうぞ食べて下さい」という。
そして全然罪悪感を感じない。

その記事は
「役得的に余った給食を食べていた調理員の行為は、とてもほめられたものではないだろう。」
などと偉そうに締めくくっているが、「役得」なんていう言葉を使うほどのことかよ。

今時の日本人は俺と感覚が違うのだろうか。
それとも、俺が日本人ではないのだろうか。

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2013.05.12

小田晋先生逝去

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小田晋先生が逝去した。

2013年5月11日、心不全。

朝生での宮台真司氏とのバトルも面白かった。
(この頃の朝生はホントによかったよね)

うろおぼえだけど、東京レディースフォーラムが主催した講演会
たしか、青山ブックセンターだったかな?
での講演会で生でお会いしてお話を聞けたのはラッキーだった。

本も数多く拝読した。

発言者での論文もよかった。

また一人、権威がいなくなった。

先生と同時代を生きられたことを幸運に思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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